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統計
[豚肉調製品輸入通関・12月]シーズンドなど合計1万2,447t
財務省が公表した昨年12月分の貿易統計によると、豚肉調製品の輸入通関量は、カタを原料としたシーズンドポークを含む1602-42-090は、合計1万2,447t(前年同月比135.2%増)と前年から大幅に増加。前年同月は日米貿易協定発効直前ということもあり、とく... -
生産
村井会長ら出席し「仙台牛の集い」開催、さらなる銘柄普及に意欲
仙台牛銘柄推進協議会(村井嘉浩会長=宮城県知事)は27日、仙台市の江陽グランドホテルで第28回「仙台牛の集い」を開催。会場では新型コロナウイルスの感染対策に万全を期しながら、村井会長をはじめ、宮城県議会議員、県農政部、食肉市場関係者、関係... -
統計
[牛・豚.鶏肉需給予測]2月は3畜種生産量減少、輸入も牛と豚減
農畜産業振興機構は27日、1月と2月の牛豚鶏肉需給予測を発表した。それによると、牛肉の生産量は1月が2万4700t(前年同期比4.4%減)、2月が2万4,200t(2.3%減)と予測している。品種別出荷頭数をみると、1月は和牛が3.8%減、交雑種は2.3%減、乳用種... -
行政
和歌山の養豚場で豚熱確認、豚熱.アフリカ豚熱防疫対策本部開催
農水省は26日、和歌山県かつらぎ町の養豚農場で豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱.アフリカ豚熱防疫対策本部」を開催した。和歌山県での発生は昭和46年以来。同養豚場は繁殖豚34頭(うち雄3頭)、肥育豚256頭、計290頭を飼養。8日に子... -
トレンド
国産鶏肉高値維持、堅調な内食需要と鳥フル止まらず需給タイト
新型コロナウイルス感染拡大の急加速を受けた緊急事態宣言の再発令で、昨年4月の前回の宣言下ほどではないが再び内食需要が高まり、量販店向け主体の国産鶏肉への引き合いは強い。最大需要期の年末よりは落ち着いているものの、年明け以降も鍋商材のモモ... -
行政
[畜産物卸売価格・12月]和牛去勢A4価格は前年月比362円高
農水省食肉鶏卵課がまとめた昨年12月の畜産物卸売価格の推移(13面参考、食肉速報に掲載)によると、豚の全国と畜頭数(速報値)は145万900頭(前年同月比1.9%減)となった。豚肉「極上」「上」の価格は東京が535円(25円高)、大阪が530円(48円高)。... -
統計
[JSA20年12月]畜産品の売上高は既存8%増、全畜種好調
日本スーパーマーケット協会(JSA、集計企業55社、4,876店舗)が22日にまとめた販売概況によると、2020年12月の食料品売上高は6,111億8,582万円(前年同月比5.4%増)、既存店ベースでは5,960億3,522万円(4.2%増)となった。12月は新型コロナ第3波が拡...