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団体
日本食肉流通センターが新部分肉流通施設「G棟」内覧会を実施
公益(財)日本食肉流通センター(小林裕幸理事長、神奈川県川崎市川崎区東扇島)は25日、かねてより建設を進めていた新部分肉流通施設がこのほど竣工し、5月1日から「G棟」として業務を開始する運びとなったことから、内覧会および竣工お礼の会を執り行っ... -
食品
丸大食品が期間限定 「よつ葉み〜つけた!」デザインを発売
丸大食品(株)は、5月から約1カ月間の期間限定で「徳用ウインナーやわらかうす皮タイプ」を「よつ葉み〜つけた!」デザインパッケージで販売する。みつ葉のクローバーの中に2つだけ「よつ葉」が入ったデザインで、よつ葉探しを楽めるよう、よつ葉の位置を... -
市場
26年ぶり豚枝肉取引規格一部改正、上・下限3kg引き上げ
公益(社)日本食肉格付協会は21日、令和4年度臨時総会を開催した。総会では、昨年10月の令和3年度第3回理事会で臨時総会への付議事項として承認された食肉の取引規格(豚枝肉取引規格)の一部改正に関する件を上程し、全会一致で議決。豚枝肉取引規格の改... -
生産
JA飛騨ミート畜産流通フォーラム、購買者・生産者に感謝状贈呈
飛騨食肉センターの管理運営と飛騨ミート地方卸売市場の卸売業務を行う飛騨ミート農業協同組合連合会は18日、高山市の飛騨地域農業管理センターで令和4年度JA飛騨ミート畜産流通フォーラムを行政、関係機関、肉牛出荷者、購買者、JA関係者らも交えて約10... -
トレンド
GW前後の関西輸入副生物現物相場見通し ジリ高続くも末端の戻りはこれから、卸筋は利益創出に苦慮
年初から続いていたコロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が3月下旬に全国一斉解除されたことや、気温の上昇も追い風に郊外・繁華街ともに人流の回復は顕著な状況。 3月末からの行楽需要も昨年よりは活況であったことから、GWに向けて荷動き... -
団体
全肉連が小冊子「お肉で元気」を作成、肉の熟成について解説
全国食肉事業協同組合連合会は、農畜産業振興機構の助成を受けて実施した「令和3年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業」により、小冊子「お肉で元気」を作成した。組合員に配布して、食肉専門店を利用する機会が多い高齢者・子育て世代をターゲットに、... -
行政
農産物輸出促進対策委、GFPやJFOODO取り組み説明—自民党
自民党の農産物輸出促進対策委員会が19日、党内で開催された。GFP(農林水産物食品輸出プロジェクト)事務局であるアクセンチュア(株)の小栗史也シニア・マネージャーやJFOODO(日本食品海外プロモーションセンター)の中山勇執行役、北川浩伸執行役が参...