日本畜産物輸出促進協議会がUAEで和牛肉のプロモーション

日本畜産物輸出促進協議会がUAEで和牛肉のプロモーション
 日本畜産物輸出促進協議会(菱沼毅理事長)は4〜7日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで和牛肉のプロモーションを実施した。実施体制メンバーは(株)ミコー食品、ミートコンパニオン、エスフーズ、アンズコフーズ(伊藤ハム)、NHフーズ(日本ハム)と日本畜産物輸出促進協議会事務局。会場はアブダビ・ナショナル・エキシビションセンターの72平方メートル/8小間を使い、冷蔵展示ケース2台にはリブロース、サーロイン、ヒレ、カタロース、シンタマ、ランプ、三角バラの部分肉と、美しくスライス・カットされたステーキやすき焼きの華盛りが並べられ、ステージでは連日セミナーやカット実演が行われ、会場内で最も人だかりができた。また、初日にはアブダビ前国王の弟・ナヒヤン王子(Nahyan bin Mubarak Al Nahyan)が会場を訪れ、和牛肉の展示ケースなどを視察。王子は「希少で最高級の和牛肉を紹介したことに感謝と敬意を払う」と言葉を掛けるなど、王族関係者の注目を集めた。その流れを受け、調理人協会の役員、王族の調理人らも会場を訪れ、緊張感の中にも華やいだ雰囲気の中で和牛肉のプロモーションが行われた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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