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牛マルキン11月、交雑種1年2カ月ぶり発動、乳用種も交付

 農畜産業振興機構は12日、牛マルキン事業(肉用牛肥育経営安定特別対策事業)の平成28年11月分補填金単価(概算払い)を公表した。
 11月は肉専用種で補填の発動はなかったが、交雑種と乳用種は発動し概算払いの補填金単価はそれぞれ2,200円、4万7,500円となった。なお、補填金単価の確定値は来年2月上旬に公表する予定。

◆行政・統計

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