WHO報道の影響からV字回復—昨年11月の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成28年11月分の食肉流通統計を発表した。それによると、全体の生産量は4万7,489t(前年同月比8.1%増)と大幅に増加した。前年のこの時期はWHO報道の影響の真っ只中。ソーセージ類を中心に食肉加工品の生産量は大幅にダウンしたが、そこからV字回復を遂げた。前々年11月の生産量4万7,006tと比べても1%増加している。とくにソーセージ類、ベーコン類の伸びが高かった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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