16/17年度の穀物期末在庫量は前年度比2.3%増—米国農務省

 米国農務省がこのほど発表した世界の穀物・大豆に関する需給見通しによると、16/17年度の穀物全体の需給は生産量が前年度比4.1%増の25億5,740万t、消費量が4.6%増の25億4,341万t、期末在庫量が2.3%増の6億1724万tと見込んでいる。
 品目別では、小麦は生産量が前年度比1.7%増の7億4,824万t、消費量が3.9%増の7億4,040万t、期末在庫量が3.3%増の2億4,861万tと予測している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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