全肉連が加工品製造セミナー、製造実演通じて加工技術を学ぶ


 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は29、30日、食肉加工製造技術研修会(中級〜上級者向け)を静岡県富士市の「グロースヴァルトSANO」で開催。定員一杯の20人が参加し、製造実演を通じて商品バリエーションの増やし方や製造の際の留意点などについて学んだ。
 セミナーの冒頭、河原会長が「技術を習得し、お店の繁栄につなげてほしい」と激励。佐野友俊講師が「このセミナーは年に2回のサイクルで行っており、10月は腸詰め中心で、今回はアウフシュニット(太いソーセージ)がメインとなる。腸詰めは販売しやすいが、利益はアウフシュニットの方が大きいので、こちらを主力商品に育てるべき。今回はフランスのシャルキュトリ製品も新アイテムとして紹介するので、期待してほしい」と説明して製造実演に移った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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