新支部長に山本才司荷受部会長が就任—食鳥協関西支部


 日本食鳥協会関西支部(井元克典支部長)は13日、大阪市此花区の大阪食鳥会館で理事会および情報共有の場である拡大火曜会を開催した。
 冒頭あいさつでは井元支部長が「2月中旬以降、販売が厳しくなってきた。要因は野菜の高騰などいろいろあるかと思うが、五輪開催の影響もその一つだろう。たとえば五輪中継放送が日中に行われることが多く、弊社でも売り上げが前年に比べて大きく落ち込む日があった。これだけが原因とはいえないが、販売には逆風となったようだ」と述べ「3月末には花見シーズンに入るが、ことしは開花が早くなると予想されており、皆さま方もそれを見据えて、準備を前倒しするよう取り組んでいただきたい」と呼びかけた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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