食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

食肉産業展の会期中、注目される分野に焦点を当てたセミナーを開催


 第43回食肉産業展(会期4月11〜13日)の主催者企画として食肉情報セミナーを開催する。今回は「GAP」「HACCP」「豚肉のブランディング」をテーマに講演を行う。GAPについては2020年の東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準として、畜産物ではGAP(農業生産工程管理)の認定取得が要件となっている。生産段階でGAP取得による付加価値化を図ることも可能。また輸出拡大やインバウンド需要の取り込みを有利に進める材料となり、国内流通においてもGAP認証を求める動きが加速するともみられることから「畜産GAPの情勢について」(講師=農林水産省 畜産GAP担当者、日時=4月11日正午から午後1時30分)講演。さらに昨年、大平牧場(群馬県)が日本初のJGAP農場として認証された(株)フリーデンの「畜産GAPをめぐる実例紹介(日本初認証・大平牧場)」(講師=(株)フリーデン 担当者、同午後2時から午後3時30分)を予定している。

◆行政・統計

More

◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top