副産物協会が総会開催、HACCPへの対応など注力


 一般(社)日本畜産副産物協会(田島実会長)は8日、東京・大田区の大森東急REIホテルで第20回定時総会を開催し、平成29年事業報告や平成30年事業計画など上程全議案を承認した。今年度は、副生物業ではHACCPによる衛生管理の制度化を含めた食品衛生法の改正に向けて、厚生労働省などの関係省庁の指導のもとに基準Bにかかわる手引書の作成を含め適切に対応するほか、レンダリング業ではBSE対策の根幹である飼料規制を確実なものとするため、引き続き牛肉骨粉などの適正な処分を推進するとともに、健康牛由来の肉骨粉の利活用推進を行っていく。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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