食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

総菜市場は初めて10兆円の大台に—惣菜白書2018


 一般(社)日本惣菜協会はこのほど、「惣菜白書2018年度版」を発刊した。
 同書は毎年発刊し、ことしで14回目を迎える。ことしは消費者動向、販売動向、経営実態調査の3テーマを調査し、3年に一度の拡大編集版とした。
 2017年の総菜市場規模は10兆555億円(前年比2.2%増)となり、10兆円の大台に初めて突入。現在から約40年前の市場規模約9千億円と比べても10倍以上の成長を遂げた。その背景には、少子高齢化や単身世帯の増加、女性の社会進出などをはじめ、さまざまな社会構造の変化と消費者のライフスタイルの変化があげられる。食の外部化が加速的に進む中で、総菜が「家庭内調理の代行業」として高い期待を受けていることの表れであると考えられる

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
More

◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top