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副産物協会が総会開催、HACCPへの対応など注力


 一般(社)日本畜産副産物協会(田島実会長)は8日、東京・大田区の大森東急REIホテルで第20回定時総会を開催し、平成29年事業報告や平成30年事業計画など上程全議案を承認した。今年度は、副生物業ではHACCPによる衛生管理の制度化を含めた食品衛生法の改正に向けて、厚生労働省などの関係省庁の指導のもとに基準Bにかかわる手引書の作成を含め適切に対応するほか、レンダリング業ではBSE対策の根幹である飼料規制を確実なものとするため、引き続き牛肉骨粉などの適正な処分を推進するとともに、健康牛由来の肉骨粉の利活用推進を行っていく。

◆行政・統計

パレット標準化に向け、中間取りまとめ公表—農水省

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 農水省は27日、「官民物流標準化懇談会 パレット標準化推進分科会」の中間取りまとめを公表した。 わが国の重要な社会インフラというべき物流は、現在、労働力不足をはじめ多くの課題に直面している。令和3年6月に閣議決定した総合物流施策大網(20...
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◆トレンド

7〜9月期配合飼料供給価格、1万1,400円値上げ—JA全農

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 JA全農は22日、令和4年7〜9月期の配合飼料供給価格について、飼料情勢・外国為替情勢などを踏まえ、4〜6月期に対し、全国全畜種総平均1tあたり1万1,400円値上げすることを決定した。なお、改定額は、地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 飼...
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◆国内外の団体

全肉生連が総会開催、衛生管理にかかわる情報・知識の普及へ

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 全国食肉生活衛生同業組合連合会(肥後辰彦会長=写真)は28日、東京都千代田区の都市センターホテルで令和4年度第1回理事会および第63回通常総会を対面形式で3年ぶりに開き、3年度事業報告や4年度事業計画などの提出議案を原案どおりに承認した。...
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◆製品

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