京都市場で近東北肉牛共進会、(有)京都丹波牧場が農林水産大臣賞


 第58回農林水産祭参加、第65回近畿東海北陸連合肉牛共進会(会長=中川泰宏・全国農業協同組合連合会京都府本部運営委員会会長)が11日、京都市南区の京都市中央卸売市場第二市場で開催された。
 静岡県、岐阜県、三重県、滋賀県、京都府、兵庫県から肉牛100頭(第1部雌49頭、第2部去勢51頭)が出品され、審査の結果、最優秀賞・農林水産大臣賞には京都府の(有)京都丹波牧場(平井鈴子さん出品)の出品牛(去勢、父「直太朗」、母の父「安福久」、31.04カ月齢、枝肉重量615.2kg、格付A5、BMSNo.12)を選出。せりでは京都府の(株)銀閣寺大西がキロ単価1万8,050円で落札した。京都丹波牧場の大臣賞受賞は2年連続、また昨年も銀閣寺大西が競り落としている。雌の部の最優秀賞は三重県の西村泰三さんの出品牛(父「幸紀雄」、母の父「安福久」、33.00カ月齢、472.7kg、A5、No.12)が選ばれ、三重県の(株)朝日屋が単価1万3,010円で落札した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする