「モモ不足も全体では荷余り続く」食鳥協関西支部の新年理事会


 日本食鳥協会関西支部(山本才司支部長)は22日、大阪市北区のリーガロイヤルホテルで新年理事会・懇親会を開催し、会員・賛助会員ら多数が出席した。冒頭、山本支部長が「昨年は皆さまの奮闘もあり、生産加工が順調に推移した。改めて感謝申し上げたい。協会本部の新年理事会では『食鳥消費が伸長する一方で、輸入品とのシェア争いに苦戦している』と紹介された。関西支部としても皆さまとともに、この状況を乗り越えていきたい」とあいさつ。続いて各部会員からクリスマス・年末商戦を中心に昨今の生産・販売状況が報告された。概要は次のとおり(食肉速報に掲載)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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