ジャンが発売40周年、さまざまな施策を予定—モランボン

ジャンが発売40周年、さまざまな施策を予定—モランボン

 モランボン(株)は15日、東京・府中市内の本社で「ジャン40周年 施策発表会」を開催した。
 冒頭、今月1日から社長に就任した全峰碩(ジョン ポンソ)新社長が登壇し「『ジャン 焼肉の生だれ』は私が生まれる1ヶ月前に発売し、ことしで40周年を迎えた。リニューアルでは焼き肉のタレに″鮮度”という新しい尺度を加えて生まれ変わらせ、消費者の皆様にしっかりと届けられればと思う」とあいさつするとともに、同社の今後の計画として(1)海外への商品展開を積極的に進めること(2)昨年稼働した津山工場の自動化製造ラインのように、既存の神奈川工場においてもさらに進んだ自動化ラインを構築していくこと(3)外食の新業態に進出予定であること(4)加工品製造の新技術にチャレンジしていくこと(5)食品スーパーのほか、ドラッグストアや外食店などの新チャネルへの投入も強化すること—を話した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み