食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

牛マルキン6月分(確定値)、肉専用種5道県と乳用種で交付、

 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)4月・5月・6月分の標準的販売価格、標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。
 6月は肉専用種(2以上の都道府県の区域、旧事業での名称で地域算定県に取り組んでいない県)、および交雑種で交付金はなく、乳用種は交付となり交付金単価(確定値)は3万1029.3円/頭となった。肉専用種は、販売価格が生産費を9万9,346円、交雑種は販売価格が生産費を2万495円それぞれ上回って推移したため、交付金は交付しない。一方、乳用種は販売価格が生産費を3万4477円下回ったため、交付金の交付となった。また6月に肉専用種の地域別で交付金対象となった区域は北海道、山梨、広島、福岡、大分の5道県となっている。

◆行政・統計

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

 財務省貿易統計による10月国産牛肉輸出量は36万9,276kg(前年同月比16.8%増)と、前年同月から大きく増加した。前月比では約20tの減少。輸出先国は合計29カ国.地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計11万1942kg。次...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、平成31年度食肉流通HACCPシステム普及推進事業による「HACCP指導者育成セミナー」を4日、東京・港区のTKP品川カンファレンスセンターで開催した。当日は、全国の各道府県肉連の担当者が参集...
More

◆製品

More
Return Top