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MLAが外食企業と共催で「納涼祭」開催、多彩なラム料理を提供

 MLA豪州食肉家畜生産者事業団は、外食事業などを展開する(株)PJ partnersとの共催で3日、同社の運営するモダンオーストラリア料理店「IronbarkGrill& Bar」(東京・港区)を舞台に多彩なラム料理が楽しめる「大人の納涼祭」を開催した。同イベントはMLAが展開するラムバサダープロジェクトの一環であり、食肉および外食業界、メディア関係者、SNS告知により参加した一般客ら総勢133人が集まった。
 店内には七つの屋台ブースが設置され、ラムバサダーとして活躍する人気シェフのほか、ラム料理を得意とするPJ partners所属のオセアニア料理シェフがラム料理を提供。ラムバサダーからはそれぞれ、「ひつじボールのピタサンド」「ラムスペアリブクルマカレー」「ラムバクテー」「ラム焼き餃子」が振る舞われ、オセアニア料理シェフからは「ラムチョップのグリル」などが提供された。また、店内には納涼祭らしく、輪投げや射的、綿あめなども設置され、ラム料理と一緒に夏の終わりを楽しむ参加者の姿がみられた。

◆行政・統計

第8回畜産部会、家畜改良増殖目標の検討状況を報告

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 第8回食料・農業・農村政策審議会畜産部会が18日、省内で開かれ、新たな家畜改良増殖目標(第11次)の検討状況が報告された。 家畜改良増殖目標の検討に際して肉用牛については現状の環境と課題が(1)和牛の脂肪交雑の改良は一定レベルまで到達する...
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