食肉通信社

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食品の長期保存

カナダビーフ国際機構の新駐日代表に清冨一郎氏が就任

 カナダビーフ国際機構は16日、清冨一郎氏が同日付で日本と韓国の責任者であるシニアディレクター(駐日代表)に就任したことを発表した。同氏はこれまで27年以上にわたり、世界的な食品取引の分野において、食肉販売、マーケティング、調達および組織管理の責任者として経験を積み重ねてきた。マイケル・ヤング会長は同氏の就任について「長年の経験をもとに、与えられた任務を十二分に果たしてくれるものと確信している」と期待を寄せている。今回の着任により、清冨氏を責任者とするカナダビーフ国際機構チームは、鬼沢裕子アソシエートディレクター、遠山貴子シニアオペレーションズマネージャーを含む新体制となる。同機構では、日本のビーフ関係者、カナダビーフ産業メンバーとともに、CPTPPを通じてさらなるカナダビーフの市場拡大に向けて注力していく方針だ。

◆行政・統計

畜産部会、畜産物価格を据え置きとする諮問案を了承

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 農水省は12日、東京都内で「食料・農業・農村政策審議会 畜産部会(令和元年度第9回)」を開き、令和2年度畜産物価格案を諮問し、肉用子牛の保証基準価格と合理化目標価格をすべて据え置きとする諮問案を出席した委員の賛成多数で了承した。答申を受け...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

カナダビーフ国際機構が液体塩麹とのコラボイベントに協賛

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 カナダビーフ国際機構(清冨一郎駐日代表)は11日、東京ベイ・クルージングレストラン「シンフォニー」で開催された、カナダビーフとハナマルキ液体塩麹のコラボレーション企画(主催=一般(社)全日本司厨士協会東京地方本部広報企画部)に協賛した。イ...
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◆製品

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