食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

プリマハム歳暮ギフト、新規ギフトも登場させ105%見込む

 プリマハムは今歳暮シーズンに投入するギフトセットのラインアップを発表した。昨歳暮商戦は、ハムギフトがWHOの報道の影響を大きく受けたが、付加価値商品や自家需要向け加食ギフト・食肉ギフトは一定の伸張がみられたとし、その影響は薄れているものの、ギフト市場自体が急回復を見込める状況ではないと考え、同社ではこれまでの歳暮ギフトと併せて近年注目を浴びつつある自家需要商品にもフォーカスし、新たな需要の掘り起こしを狙っていく、としている。
 同社では「贈る楽しみ・贈られる喜び」にプラスし「自分で楽しむ、気の合う友人と楽しむ」を感じてもらえる商品をラインアップ。中心価格帯はメーン規格が3千〜5千円、こだわり規格が5千〜1万2千円。今季ギフトの売上目標は105%と見込んでいる。

◆行政・統計

第8回畜産部会、家畜改良増殖目標の検討状況を報告

第8回畜産部会、家畜改良増殖目標の検討状況を報告

 第8回食料・農業・農村政策審議会畜産部会が18日、省内で開かれ、新たな家畜改良増殖目標(第11次)の検討状況が報告された。 家畜改良増殖目標の検討に際して肉用牛については現状の環境と課題が(1)和牛の脂肪交雑の改良は一定レベルまで到達する...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top