お肉検定HPをリニューアル、第11回検定の案内を開始

 全国食肉検定委員会は主催する「お肉検定」のHP(http://www.nikuken.com)をリニューアルし、第11回お肉検定の案内を開始した。スマホにも対応した画面に改良されている。
 お肉検定は、食肉の歴史、生産、流通、国産と輸入、保存方法や栄養、おいしい料理の仕方などについて、一般消費者にも正しい知識を身につけ、豊かな食生活を味わってもらうため、多くの業界関係団体・企業が協力して創設されたもの。消費者のみならず、食肉関連企業でも人材教育や自己啓発、販売促進の一環で、毎年度受検させている企業もあり、活用は広がっている。
 第11回検定も昨年度と同様にパソコンなどコンピューター端末を利用した「会場形CBTシステム」で実施する。試験会場は1級・2級とも、全国47都道府県のPC教室など約150カ所。試験期間は8月1日から令和5年2月15日までと昨年度より2カ月半長くし、受験しやすくなっている。受験料は1級が6,600円(税込み、以下同)、2級が4,400円。学生(24歳以下)については割引を行い、1級4,400円、2級3,300円とする。受験申込期間は7月20日から2月10日までで、インターネットを利用した申し込みとなり「J-Testing」への会員登録が必要となる。
 問い合わせはHPのお問い合わせフォーム、または公益(社)全国食肉学校(全国食肉検定委員会事務局)=電話0270(65)2571まで。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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