関西ハム・ソーセージ記者クラブがことしの10大ニュースを選定

 関西ハム・ソーセージ記者クラブは8日、ことしの10大ニュースを次のとおり発表した。
(1)業界をあげて、ウインナーの巾着包装、環境配慮型への切り替えが定着
(2)原材料、エネルギーコストなどの高騰で年2回の価格改定実施
(3)物流や生産の効率化のため、各社で組織再編、拠点見直し進む
(4)食肉価格上昇と価格改定効果で増収も、コスト増を吸収しきれず収益悪化
(5)行動制限緩和を背景に外食チャネル復調
(6)サステナビリティー経営打ち出す
(7)日本ハム、培養肉に必要な培養液の食品代替に成功
(8)畜産現場のIT導入進む
(9)冷凍食品の需要が拡大し、商品開発を強化
(10)鳥インフルエンザが全国各地で発生

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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