食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

滝沢ハムが春の新商品展示会開催、2日間で500人以上が来場

 滝沢ハムは18〜19日の2日間、「春の新商品展示会」を東京・品川区のTOC五反田メッセで開催。会場には2日間で昨年を上回る500人以上が来場した。滝沢ハムでは今春、加工品の新製品43品、リニューアル33品の合計76品を投入する。「精肉」では売り場での差別化を明確に打ち出しており、牛肉は「クィーンアンガスビーフ(QAB)」「赤城南麓ひだまり牛」、豚肉は「イベリコ豚」「オリーブポーク三元豚」などを提案。「加工品」では生ハムとチーズやカルパス、コンビーフとマスタードマヨネーズのアソート「アンティパスト」、桜のチップで直火スモークした「贅の極み」シリーズなどを新発売。また、「つまんで食べるソーセージ」シリーズには牛タン入りやプレミアムロングタイプを投入する。好調の「黒と黒のハンバーグ」「和牛ハンバーグ」シリーズは、電子レンジ対応パッケージでさらに簡便性を追求。温めるだけの簡単総菜「おにくDELI」シリーズも電子レンジ対応を実現した。ローストビーフでは、ローストビーフ丼やステーキ用などメニュー化した商品を新規に提案している。

◆行政・統計

More

◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
More

◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
More

◆製品

More
Return Top