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数字でみる食肉産業2020

年鑑

日食工が賀詞交歓会開催、会員数396社・団体の規模まで発展

 一般(社)日本食品機械工業会(林孝司会長)は18日、パレスホテル東京で新春賀詞交歓会を開催した。交歓会の冒頭、林孝司会長は「日食工は、生活の基本である食を安定供給する役割を担っている。和食を中心とする日本食は、バラエティー豊かでおいしく素晴らしい食であり、われわれの会員の果たす役割も重要である。当協会の会員数について説明すると、2007年は正会員157社・2団体・賛助会員80社の合計239社であったが、2017年現在では正会員222社・2団体・賛助会員172社の合計396社の規模まで発展した。食品機械製造業にこれだけの会員が参加していることも重要である。また消費者ニーズに対応する多くの業種の機械が一堂に集まるFOOMA JAPANの重要性も年々増している。今後も日食工の活動に協力してもらいたい」とあいさつ。

◆行政・統計

「GoTo商店街」で地域に活気を、経産省が事業開始

「GoTo商店街」で地域に活気を、経産省が事業開始

 経産省はこのほど、GoTo商店街事業における実施事業者の先行募集を開始した。同事業はGoToキャンペーンのGoToトラベル、GoToイートに次ぐ事業で、各商店街の周辺地域で暮らす消費者や生産者などが「地元」や「商店街」の良さを再認識するき...
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◆トレンド

和牛相場上昇、GoTo施策など一定の効果か—牛肉マーケット

和牛相場上昇、GoTo施策など一定の効果か—牛肉マーケット

 新型コロナウイルスによる需要減を打破する施策として、行政ではGoToトラベル、GoToイートなどが打ち出され、直近のシルバーウイークは観光地の人出に回復がみられたほか、外食店利用者も増加し、食肉卸売業者からも「コロナ前に近い忙しさだった」...
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◆国内外の団体

全国食肉公取協・河原会長、景品表示適正化功績者表彰を受賞

全国食肉公取協・河原会長、景品表示適正化功績者表彰を受賞

 全国食肉公正取引協議会の河原光雄会長は15日、消費者庁の令和2年度景品表示適正化功績者表彰を受けた。同日、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館大臣室で表彰式が行われ、井上信治内閣府特命大臣(消費者および食品安全)から表彰状が授与された(写真は...
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◆製品

日本ハムが第14回キッズデザイン賞「審査委員長特別賞」受賞

日本ハムが第14回キッズデザイン賞「審査委員長特別賞」受賞

 日本ハムは、このほど発表された特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催「第14回キッズデザイン賞」において、子供たちの安全・安心に貢献するデザイン部門で「市販用冷凍食品みんなの食卓シリーズ」が特別賞・審査委員長特別賞を受賞した。 199...
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