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日本食肉年鑑

WHO報道の影響からV字回復—昨年11月の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成28年11月分の食肉流通統計を発表した。それによると、全体の生産量は4万7,489t(前年同月比8.1%増)と大幅に増加した。前年のこの時期はWHO報道の影響の真っ只中。ソーセージ類を中心に食肉加工品の生産量は大幅にダウンしたが、そこからV字回復を遂げた。前々年11月の生産量4万7,006tと比べても1%増加している。とくにソーセージ類、ベーコン類の伸びが高かった。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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