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数字でみる食肉産業2020

年鑑

WHO報道の影響からV字回復—昨年11月の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成28年11月分の食肉流通統計を発表した。それによると、全体の生産量は4万7,489t(前年同月比8.1%増)と大幅に増加した。前年のこの時期はWHO報道の影響の真っ只中。ソーセージ類を中心に食肉加工品の生産量は大幅にダウンしたが、そこからV字回復を遂げた。前々年11月の生産量4万7,006tと比べても1%増加している。とくにソーセージ類、ベーコン類の伸びが高かった。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
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◆製品

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