食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

牛マルキン1月乳用種のみ発動、概算払い補填金6万8,300円

 農畜産業振興機構は8日、牛マルキン事業(肉用牛肥育経営安定特別対策事業)の平成29年1月分補填金単価(概算払い)を公表した。1月は肉専用種、交雑種で補填の発動はなかったが、乳用種は発動し概算払いの補填金単価は6万8,300円となった。なお、補填金単価の確定値は5月上旬に公表する予定。
 肉専用種は前月に比べて粗収益が3.5%減少したものの、粗収益が生産コストを上回って推移しているため、補填は発動しない。交雑種は前月に比べて粗収益が0.5%減少したが、粗収益が生産コストを上回って推移しているため、補填は発動なし。乳用種は前月に比べて、生産コストが1.7%増加したため、補填金単価(概算払い)は前月比7,200円/頭増となった

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
More

◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top