食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

4月以降の配合飼料価格、値下げ努力も700円程度上げか

 配合飼料供給価格の改定期を控えて、関係団体・企業の対応が注目されている。プライスリーダーの全農は、今月24日にも平成29年4〜6月期の配合飼料供給価格を発表するもようだ。飼料情勢は、主要原料となる穀物相場が前期価格設定期より強含みで、為替も110円設定からみて円安ドル高で総合的に判断すると1〜3月期に対して全国全畜種総平均トンあたり供給価格で約700円程度の値上げが予想される。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top