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年鑑

食鳥協が試食会、低需要部位で加工品4品とメニュー10品開発

 一般(社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は、平成28年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業で、低需要部位を使った加工品の試作開発と新たな調理法の開発を行い、これらの成果をお披露目する「鶏肉試作試食会」を21日、東京・港区の浜松町東京會舘で開催した。関係者80人が参加し、新たに開発された加工品4品とメニュー10品の計14品の展示・試食を実施。
 佐藤会長は冒頭のあいさつで「低需要部位と思っていたムネ肉がいまや注目の的、低脂肪の動物性たんぱく質として注目される存在となっている。われわれが活動してきた内容が評価されたもので、またマスコミにも取り上げられている。残念ながらモモ肉のメニュー提案はなく、ほとんどがムネ肉の提案で、若い女性や高齢者の方にムネ肉を進んで食べてもらえる状況となっている。次なるムネ肉を目ざし、いままで低需要部位だったものがまた皆さまに評価され、いろいろなメニュー提案ができるように願っている」と述べた。

◆行政・統計

15カ国との「RCEP協定」、食肉関係は輸入関税に変化なし

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 日本政府は15日、テレビ会議形式で行われた第4回RCEP首脳会議で「地域的な包括的経済連携(RCEP)協定」に署名した。同協定は中国や韓国、豪州およびニュージーランドのほか、シンガポールやタイ、ベトナムなどのASEAN10カ国など計15カ...
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◆トレンド

豚枝肉相場は底堅い展開、輸入物は船便の遅れでタイトに

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 11月も半ばとなり、例年であれば、出荷頭数が増加してくる10月以降は年末の需要期を前に一旦、相場は緩んでいく時期。しかし、ことしはコロナにより内食需要が底堅く推移していることから、現在も相場は500円超えの展開が続いている。東京食肉市場の...
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◆国内外の団体

全肉連など「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを開始

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 全国食肉事業協同組合連合会、JA全農などは「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを13日から29日まで実施している。毎年8月、11月、2月にキャンペーンを実施してきたこともあり「肉の日」が浸透。今回も国産食肉のおいしさなどをPRし、国産...
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◆製品

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

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 伊藤ハムは、熟成が醸し出すコク、うまみが特長の「The GRANDアルトバイエルン」か ら、大容量タイプの「The GRAND アルトバイエルン 1,000g」を11月10日に発売した。 外食控えや節約志向の高まりにより、家庭で食事をする...
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