食肉通信社

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工場の効率化

牛個体識別総頭数前年並み、黒毛は2カ月連続増の158万頭台

 家畜改良センターがまとめた平成29年2月末現在、全国の牛個体識別記録によると382万7,190頭と前年並みとなり、前月比は9,077頭の増加となった。今回のデータでは交雑種肉牛が引き続き増産で前年より3.2%ほどの回復となり、黒毛和種は2カ月連続の回復で前年実績をも1.2%上回った。
 2月末現在の肉用に飼養される肉用牛(ホル雌、ジャージー、乳用種を除く)は246万9,112頭(前年245万3,219頭)と前年比0.7%の微増となった。

◆行政・統計

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

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 農水省は19日、省内で「農林水産省CSF・ASF防疫対策本部」を開催し、今後の対策を検討した。江藤農相は「昨年は、農家に飼養衛生管理基準を日々意識していただくためのステッカーを配布し大変評価を得たが、このほど、鶏や牛など他の畜産においても...
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◆トレンド

神戸ビーフの地区別対決、西播地区が2連覇果たす

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 「神戸ビーフ」の生産地別対抗戦として年に1度開催される第11回兵庫県地域ブランド牛枝肉共励会が7日、加古川食肉地方卸売市場で開催された。55頭(雌14頭、去勢41頭)が出品され、団体優勝は「プレミアム姫路和牛」を擁する西播地区が2連覇を達...
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◆国内外の団体

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◆製品

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

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 マルイチ産商は、新たに会員制畜産ECサイト「信州ミートマーケット」を開設した。同社は、長野県内の畜産農家と共に信州発のブランド肉を生産し、子会社の加工場で鮮度の良い状態で冷凍加工。りんご入り醗酵飼料を与え、良質の霜降り、キレのある味わい、...
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