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牛HB2021

日本食肉年鑑

3月牛個体識別総頭数、黒毛和牛は3カ月連続増の160万頭弱

 家畜改良センターがまとめた平成29年3月末現在の、全国牛個体識別記録による頭数は384万1,008頭(前年同月比0.2%増)と微増で、前月比は1万3,818頭の増加となった。今回のデータでも交雑種肉牛が引き続き増産で前年より3.1%、黒毛和種は3カ月連続の回復で2.0%増加した。
 3月末現在の肉用に飼養される肉用牛(ホル雌、ジャージー、乳用種を除く)は248万2,978頭(前年245万4681頭)と前年比1.2%の増加となった。

◆行政・統計

3月牛肉輸出は712tで前年比181.5%の大幅増に

3月牛肉輸出は712tで前年比181.5%の大幅増に

 財務省貿易統計による2021年3月の国産牛肉輸出量は71万2,252kg(前年同月比181.5%増)と、コロナの影響などで輸出量が少なかった前年同月を大幅に上回った。前月比でも76.6%の増加。 輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみる...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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