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牛HB2021

日本食肉年鑑

平成28年次の牛・豚部分肉格付結果、牛は減少で豚は増加

 公益(社)日本食肉格付協会はこのほど、平成28年の牛・豚部分肉の格付動向を取りまとめた。それによると28年の協会の部分肉格付認定工場数は175工場(前年181工場)で6工場の減少となり、ブロックでみると北海道は16工場(17工場)、東北17工場(同)、関東52工場(54工場)、東海・北陸25工場(26工場)、近畿21工場(22工場)、中・四国12工場(13工場)、九州32工場(32工場)だった。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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