食肉通信社

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食品の長期保存

平成28年次の牛・豚部分肉格付結果、牛は減少で豚は増加

 公益(社)日本食肉格付協会はこのほど、平成28年の牛・豚部分肉の格付動向を取りまとめた。それによると28年の協会の部分肉格付認定工場数は175工場(前年181工場)で6工場の減少となり、ブロックでみると北海道は16工場(17工場)、東北17工場(同)、関東52工場(54工場)、東海・北陸25工場(26工場)、近畿21工場(22工場)、中・四国12工場(13工場)、九州32工場(32工場)だった。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

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 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
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