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[USDA需給予測5月公表]牛・豚・鶏肉とも18年まで増産予測

 米国農務省(USDA)は現地時間16日、5月現在における食肉等の需給予測(表参照、食肉速報に掲載)を発表した。それによると2017年の食肉生産総量は順調に回復するも1,031億1,800万ポンド(前年対比2.4%増)と前月予測よりやや減少予測している。これは牛肉生産量が、穀物肥育牛の平均的な生体重量の減少に基づき263億ポンドとわずかに下方修正されたためで、背景にはマーケッティングのより速い需要ペースを反映したものという。17年の後半には、枝肉重量が春用飼料穀物の供給増加の可能性から徐々に重量減少は緩和されるとも予測している。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
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◆トレンド

3月末全国牛飼養頭数計399万頭で増加—個体識別記録

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 家畜改良センターが発表した3月末の全国牛個体識別記録によると、全国の飼養頭数は398万7,282頭(前年同月比1.1%増)で増加となり、前月比では5,926頭増加した。 品種別にみると、黒毛和種は計174万3,725頭(1.3%増)と前年...
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◆国内外の団体

食肉販売動向調査(1)卸売業者「牛肉、冷凍の割合が増加」

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 農畜産業振興機構はこのほど「食肉販売動向調査結果」(2022年度上半期)を発表した。年2回実施されているアンケート調査で、卸売業者、小売業者(量販店、食肉専門店)に食肉の取り扱いや販売見通しをきいたもの。今回は21年度下半期(21年10月...
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◆製品

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