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日本食肉年鑑

[USDA需給予測5月公表]牛・豚・鶏肉とも18年まで増産予測

 米国農務省(USDA)は現地時間16日、5月現在における食肉等の需給予測(表参照、食肉速報に掲載)を発表した。それによると2017年の食肉生産総量は順調に回復するも1,031億1,800万ポンド(前年対比2.4%増)と前月予測よりやや減少予測している。これは牛肉生産量が、穀物肥育牛の平均的な生体重量の減少に基づき263億ポンドとわずかに下方修正されたためで、背景にはマーケッティングのより速い需要ペースを反映したものという。17年の後半には、枝肉重量が春用飼料穀物の供給増加の可能性から徐々に重量減少は緩和されるとも予測している。

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