食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

[USDA需給予測5月公表]牛・豚・鶏肉とも18年まで増産予測

 米国農務省(USDA)は現地時間16日、5月現在における食肉等の需給予測(表参照、食肉速報に掲載)を発表した。それによると2017年の食肉生産総量は順調に回復するも1,031億1,800万ポンド(前年対比2.4%増)と前月予測よりやや減少予測している。これは牛肉生産量が、穀物肥育牛の平均的な生体重量の減少に基づき263億ポンドとわずかに下方修正されたためで、背景にはマーケッティングのより速い需要ペースを反映したものという。17年の後半には、枝肉重量が春用飼料穀物の供給増加の可能性から徐々に重量減少は緩和されるとも予測している。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
More

◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top