食肉通信社

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食品の長期保存

減少から一転、再び増加基調へ—3月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成29年3月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万4,828t(前年同月比2.8%増)で、前月の減少から再び増加基調に戻した。全製品群が前年を上回っており、ソーセージ類の1.7%増を除くすべての製品群が4%以上の伸びをみせている。ソーセージ類もウインナーは6.5%増と大きな伸びで、そのほかの銘柄が前年を下回る中、ウインナーに需要が集中した格好となっている。

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スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

 厚労省は15日、スペイン産牛肉等について、食品安全委員会の食品健康影響評価結果を踏まえたスペイン政府との協議などが終了しため、同日付で、輸入手続きを再開すると発表した。対日輸出条件は月齢制限について30カ月齢以下とする。対日輸出が認められ...
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◆製品

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