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数字でみる食肉産業2020

年鑑

[JCA・4月] 畜産いずれも動き良く1.9%増

 日本チェーンストア協会(JCA)がまとめた販売統計速報(会員企業56、9,391店舗)によると、4月の食料品合計販売金額は6834億1,278万円(既存店ベース・前年同月比0.7%増)。畜産品は794億7,493万円(1.9%増)で、牛肉、豚肉、鶏肉ともに好調で、ハム・ソーセージ、鶏卵の動きも良かった。総菜は816億9,299万円(1.4%増)で、スナック、揚げ物、焼き物、中華ともに好調だった。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
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◆製品

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