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数字でみる食肉産業2020

年鑑

28年度の牛脊柱適正管理促進費は計2億247万円

 (社)日本畜産副産物協会は30日、牛脊柱適正管理等推進事業における平成28年度下期分の牛脊柱適正管理促進費を交付する。同事業は牛BSEの特定部位となる脊柱の適正管理と畜産残さの有効利用を図ることを目的とする事業。
 牛脊柱適正管理については1頭あたり150円、畜産残さの有効利用については牛豚を分別した促進費と牛専門の促進費の二つに分けて交付。牛豚分別は1頭あたり300円、牛専門は1頭あたり150円が補助金として支払われる。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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