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牛HB2021

日本食肉年鑑

岩手県3団体が総会、肉連・竹村会長、生衛・米内理事長を再任

 岩手県食肉事業協同組合連合会、岩手県食肉生活衛生同業組合、盛岡食肉商業協同組合の3団体はこのほど、盛岡市内のホテルで通常総会を開き、各団体とも平成28年度事業報告、29年度事業計画などの全議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、肉連は竹村武由会長、生衛組合および盛岡商協は米内正己理事長をそれぞれ再任した。

◆行政・統計

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◆トレンド

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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