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上期枝肉格付実績、牛A5増え高品質生産強まる、豚も品質向上

 日本食肉格付協会がまとめた平成29年1〜6月の上半期牛・豚枝肉格付実績によると、全国的な肉牛の出荷頭数減少が続き、牛枝肉格付頭数は41万5,405頭(前年同期比2.0%減)と引き続き減少したが、豚枝肉は614万2,721.5頭(0.2%減)とほぼ前年並みになった。牛は家畜改良センターがまとめている「牛個体識別情報の集計データ」による1〜6月のと畜頭数が49万4,177頭(1.5%減)で、この全国と畜頭数に占める格付率は84.1%となり、前年同期の84.5%から0.4ポイントの微減となっている。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

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 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

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