食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

MAPAが農畜産物需給の長期予測を発表、家畜は大幅増見込む

 ブラジル農務省(MAPA)農業政策局(SPA)は7月21日、農畜産物需給の長期予測を発表した。同予測は品目別に向こう10年間を見通すもので、毎年7月頃に発表される。今回の予測では、大豆およびトウモロコシについては、作付面積の拡大および品種改良などにより生産量・輸出量ともにほぼ毎年増加が見込まれており、昨年発表された長期予測と比較すると、大豆の2025/26年度の生産量は1億2,920万tから1億4,650万tへ、トウモロコシは9,470万tから1億1,880万tへ上方修正されている。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
More

◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
More
Return Top