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日本食肉年鑑

[加工品仕向肉量・7月]国産、輸入の合計は3万8,978t

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合がまとめた7月の加工品仕向肉量によると、国産と輸入を合わせた合計数量は、3万8,978t(前年同月比1.6%増)と4万tに迫り、前年同月と比べて増加した。このうち国内物は1万266t(4.7%減)と前年同月から減少した一方、輸入物は2万8,712t(4.1%増)と増加している。

◆行政・統計

[畜産物卸売価格・12月]和牛去勢A4価格は前年月比362円高

[畜産物卸売価格・12月]和牛去勢A4価格は前年月比362円高

 農水省食肉鶏卵課がまとめた昨年12月の畜産物卸売価格の推移(13面参考、食肉速報に掲載)によると、豚の全国と畜頭数(速報値)は145万900頭(前年同月比1.9%減)となった。豚肉「極上」「上」の価格は東京が535円(25円高)、大阪が5...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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