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日本食肉年鑑

米久の新社長に4月1日付で堀内朗久専務執行役員が就任

 米久は26日、堀内朗久専務執行役員が4月1日付で代表取締役社長に就任すると発表した。堀内新社長は昭和35年生まれ。昭和54年に静岡農業高校卒業後、米久に入社。デリカ事業部長(現デリカ商品ユニットマネージャー)、加工品事業本部長などを務め、平成18年に執行役員名古屋支社長に就任。その後、常務執行役員商品本部長などを経て、平成29年4月から取締役専務執行役員営業本部長を務めている。

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◆国内外の団体

国産純粋種豚改良協議会、認定銘柄豚ロゴマークを決定

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 国産純粋種豚改良協議会はこのほど、同協議会認定銘柄豚ロゴマークのデザインを発表した。この認定は純粋種豚の能力向上と普及促進のため、同協議会会員が日本において改良を行い、血統を明確に管理した種豚を使って生産された豚肉に与えられるもの。 昨年...
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◆製品

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

フリーデン、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現

 養豚から豚肉の加工・流通をはじめ飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデンはこのほど、主なハム・ソーセージの「賞味期限延長」を実現した。同社はSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを積極的に推進している。中でも「食品ロス削減」の課題に...
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