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年鑑

全肉連の食育教材「お肉が食卓にとどくまで」完成、作成委で披露


 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)が、平成29年度国産食肉理解醸成食育推進事業で製作を進めてきた食育教材「お肉が食卓にとどくまで」が完成し、6日、東京・赤坂のアジミックビルで開かれた第2回食育教材作成委員会(委員長=安部新一宮城学院女子大教授)で、成人(一般消費者)向けDVDと、児童向けのデジタル紙芝居(DVD)が披露された。同事業は、JRAの助成を受けて今年度新たに食肉が食卓に届くまでの過程に合わせ、食肉の流通、安全性、健康面の効用などに関する資料・教材を作成するとともに、各地域で県肉連が出前講座や料理セミナーなどを実施。一般消費者(とくに若い世代)に「命をいただくことの大切さ」「食肉に対する感謝の気持ち」「安心、安全な日本の畜産」を伝え、食肉の生産および流通の理解醸成と国産食肉の需要拡大を目ざすもの。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

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 財務省貿易統計による4月国産牛肉輸出量は25万7,608kg(前年同月比29.2%減)と、前月に引き続いて前年同月を大幅に下回った。前月比では微増。引き続き新型コロナウイルス拡大が需要に大きく影響したとみられる。輸出先国は合計21カ国・地...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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