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年鑑

「はかた地鶏」誕生30周年、記念式典に県や生産・流通関係者ら集う


 「はかた地鶏」の生産振興を図る福岡県はかた地どり推進協議会(秋吉智司会長)は27日、福岡市のホテルで銘柄誕生30周年を祝う記念式典を開き、関係者160人が出席した。冒頭、秋吉会長はこの間の経緯と関係者へ謝辞を述べた上で「安全・安心な鶏肉の供給に努め、今後は香港など海外市場も視野に(現在の生産体制の)60万羽のさらに上を目ざしていく」とあいさつ。来賓には小川洋県知事や蔵内勇夫・県畜産協会会長、佐藤実・日本食鳥協会会長らが出席。そのあと、永年の販売功績をたたえイズミの山西泰明代表やハローディの長嶺公執行役員常務、ローソンの岩崎廣幸商品本部デリカFF統括部長、外食企業きちりの平川昌紀代表らに対し秋吉会長から壇上で感謝状が授与された。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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