食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

29年度の牛脊柱適正管理促進費は計2億211万円


 (社)日本畜産副産物協会は30日、牛脊柱適正管理等推進事業における平成29年度下期分の牛脊柱適正管理促進費を交付する。
 同事業は牛BSEの特定部位となる脊柱の適正管理と畜産残さの有効利用を図ることを目的とする事業。牛脊柱適正管理については1頭あたり150円、畜産残さの有効利用については牛豚を分別した促進費と牛専門の促進費の二つに分けて交付。牛豚分別は1頭あたり300円、牛専門は1頭あたり150円が補助金として支払われる。

◆行政・統計

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

食肉販売業の振興指針改正、コロナやHACCP対応追加—厚労省

 厚労省はこのほど、食肉販売業の振興指針を改正した。これは、食肉小売店など食肉販売業の営業者が食品衛生法などの衛生規制に的確に対応しつつ、現下の諸課題にも適切に対応し、経営の安定および改善を図るため、生衛法に基づき定めているもの。営業者、生...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

京都市食肉青年会が第65回定期総会、新会長に尾崎星二氏を選出

 京都市食肉青年会(酒井啓全会長)は14日、京都市中京区の京都ホテルオークラで第65回定期総会を開催。令和3年度事業計画案など上程全議案を原案どおり可決し、任期満了に伴う役員改選では尾崎星二氏を新会長に選出した。 総会は木村駿友幹事長の司会...
More

◆製品

More
Return Top