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年鑑

全国食肉センター協議会が総会、理事改選では桑田会長を再任


 全国食肉センター協議会(会長理事=桑田義文全農常務理事)は13日、東京・千代田区のコープビルで平成30年度通常総会を開催し、29年度事業・収支報告、30年度事業・収支計画など上程全議案を承認。30年度は事業活動(行政・関連団体との連携、地区協議会との連携、部会・委員会活動、食肉の輸出対策などその他の重要課題に対する対応)、研修活動(海外食肉施設研修含む)、資格制度、調査活動、広報活動などを実施する。また、理事・監事の任期満了に伴う選任では、桑田会長理事を再任。一方、井出勝彦副会長理事((株)ミヤチク相談役)は退任し、新たな副会長理事として境野修一氏((株)群馬県食肉卸売市場代表取締役社長)を選任した。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

 財務省貿易統計による4月国産牛肉輸出量は25万7,608kg(前年同月比29.2%減)と、前月に引き続いて前年同月を大幅に下回った。前月比では微増。引き続き新型コロナウイルス拡大が需要に大きく影響したとみられる。輸出先国は合計21カ国・地...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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