食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

微増だが13カ月連続して増加—5月分の食肉加工品生産量


 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成30年5月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万6,775t(前年同月比0.1%増)と、辛うじて前年をクリアした。これにより、前年実績クリアは13カ月連続となった。前年実績を上回ったのはハム類とベーコン類で、ソーセージ類は減少に転じ、プレス類は不振が続いている。ただ、オールポーク製品は1万2,915t(3.2%増)と相変わらず好調だ。

◆行政・統計

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

 野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供給...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top