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ことしに入って初めて減少—6月分の食肉加工品生産量


 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成30年6月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万7,852t(前年同月比0.3%減)と、ことしに入って初めて前年を下回った。全製品群が前年を下回っており、暑さが消費に影響したことも考えられる。とくに落ち込みが大きかったのはハム類で、1万610t(5.5%減)と大きく減少。「その他ハム」は1,398t(8.9%増)と依然として大幅に伸びているが、主力のロースハムが7,484t(8.2%減)と大きくダウンしたのが影響している。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

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◆トレンド

3月末全国牛飼養頭数計399万頭で増加—個体識別記録

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 家畜改良センターが発表した3月末の全国牛個体識別記録によると、全国の飼養頭数は398万7,282頭(前年同月比1.1%増)で増加となり、前月比では5,926頭増加した。 品種別にみると、黒毛和種は計174万3,725頭(1.3%増)と前年...
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◆国内外の団体

食肉販売動向調査(1)卸売業者「牛肉、冷凍の割合が増加」

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◆製品

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