ミートデリコン全国大会、大臣賞に秋田県・奈良華代さん輝く


 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、食肉販売店での新しい食肉総菜の開発を目的に、国産食肉を主材料とした新たな総菜のアイデアを競い合う、平成30年度「食肉惣菜創作発表会 ミートデリカコンテスト 全国大会」を1日、東京・池袋の後藤学園武蔵野調理師専門学校で開催。審査の結果「幸せチキンの彩りマリナード」で出場した秋田県代表の奈良華代さんが農林水産大臣賞(副賞20万円分旅行券と2万円分お肉のギフト券)の栄誉をつかんだ。
 この大会は、国産食肉を使用した総菜の利用開発の推進を図るため「全国のお肉屋さんで販売できるような惣菜」をテーマに毎年開かれているもの。店頭で販売される4パック分の量を、材料費2千円、調理時間60分以内という条件で、一般消費者からアイデア総菜を募集。全国29道府県、応募総数1,894点の中から地方予選を勝ち抜いた29人の各道府県大会代表者が一堂に会し、調理実演に挑んだ。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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