食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

和牛遺伝資源管理の検討会、宮崎、鹿児島の人工授精師からヒアリング


 海外への和牛精液の持ち出し防止などを考える第2回和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会が18日、都内で開かれ、宮崎、鹿児島の人口授精師からヒアリングを行った。宮崎ではブランド牛などの県有種雄牛が中心であるとともに、タブレットを活用してストローの流通管理と受胎率をリアルタイムで算定できる「授精情報管理システム」で厳格に管理しているが、鹿児島などの県では県有種雄牛のほか、民間の種雄牛もあるため、どのような販路を辿るか把握がむずかしい状態にあるとされた。

◆行政・統計

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

 農水省の令和2年度国産農林水産物等販売促進緊急対策事業のうち、品目横断的販売促進緊急対策事業の一環で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売り上げの減少などが顕著な国産農林水産物のネット販売における送料を補助する「インターネット販売...
More

◆トレンド

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

 肉専のマルキンについて生産者積立金の不足により、国費分のみの支払いとなる県が新たに8道県増えた。これにより、5月分マルキンは24都道県で国費分のみとなった。要因としては肥育農家の資金繰りの支援のため、9月末まで牛マルキンの生産者負担金が納...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top