食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

和牛遺伝資源管理の検討会、宮崎、鹿児島の人工授精師からヒアリング


 海外への和牛精液の持ち出し防止などを考える第2回和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会が18日、都内で開かれ、宮崎、鹿児島の人口授精師からヒアリングを行った。宮崎ではブランド牛などの県有種雄牛が中心であるとともに、タブレットを活用してストローの流通管理と受胎率をリアルタイムで算定できる「授精情報管理システム」で厳格に管理しているが、鹿児島などの県では県有種雄牛のほか、民間の種雄牛もあるため、どのような販路を辿るか把握がむずかしい状態にあるとされた。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
More

◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top