食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

死亡牛のBSE検査対象月齢が4月1日から96カ月齢以上に

 死亡牛のBSE検査対象月齢が4月1日から96カ月齢以上に引き上がる。48カ月齢以上の起立不能を示す死亡牛と全月齢のBSEを疑う症状のある死亡牛はこれまでどおりBSE検査を行う。なお、BSE検査を実施する必要があるかどうかは獣医師の診断が必要となる。
 48カ月齢以上の起立不能を示す死亡牛については、死亡前に歩行困難、起立不能などであった牛または、特定症状牛であること以外の理由により、と畜・解体禁止となり、死亡し、または淘汰された牛。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top