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牛HB2021

日本食肉年鑑

死亡牛のBSE検査対象月齢が4月1日から96カ月齢以上に

 死亡牛のBSE検査対象月齢が4月1日から96カ月齢以上に引き上がる。48カ月齢以上の起立不能を示す死亡牛と全月齢のBSEを疑う症状のある死亡牛はこれまでどおりBSE検査を行う。なお、BSE検査を実施する必要があるかどうかは獣医師の診断が必要となる。
 48カ月齢以上の起立不能を示す死亡牛については、死亡前に歩行困難、起立不能などであった牛または、特定症状牛であること以外の理由により、と畜・解体禁止となり、死亡し、または淘汰された牛。

◆行政・統計

鳥フルと豚熱、全県的な防疫体制構築を—家畜衛生主任者会議

鳥フルと豚熱、全県的な防疫体制構築を—家畜衛生主任者会議

 農水省は22日、省内で家畜衛生主任者会議を開催し、令和3年度家畜衛生対策などについて協議した。同会議には各農政局、各都道府県、動物検疫所、動物医薬品検査所、農研機構動物衛生研究部門、FAMIC、省内関係部局担当者らなど関係者が参加した。 ...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

神戸ビーフ応援CP実施、3千人にコロッケがあたる

神戸ビーフ応援CP実施、3千人にコロッケがあたる

 神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は22日、「神戸ビーフ・但馬牛応援キャンペーン」を4月26日から5月31日の期間、開催すると発表した。期間中、指定登録店で税込3千円以上「神戸ビーフ」「但馬牛」を購入・喫食すると、抽選で3千人に、6個入り...
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◆製品

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