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数字でみる食肉産業2020

年鑑

[加工品仕向肉量・4月]国産、輸入の合計数量は3万9,570t

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合がまとめた2019年4月の加工品仕向肉量によると、国産と輸入を合わせた合計数量は、3万9,570t(前年同月比3.0%増)。このうち国内物は1万33t(0.7%増)、輸入物は2万9,537t(3.9%増)と、それぞれ前年同月を上回った。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
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◆製品

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