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数字でみる食肉産業2020

年鑑

業務用健闘か半年ぶりに増加—4月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、31年4月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると全体の生産量は4万9558t(前年同月比2.4%増)と、半年ぶりに増加に転じた。しかし、家計調査の食肉加工品購入量をみると、ソーセージが増加したほかは減少しており、3月は苦戦した業務用需要が伸びたものと思われる。減少が続いているプレス類のほかはすべて増加。とくにソーセージ類は3%増と、比較的大きく伸びた。

◆行政・統計

家畜衛生部会でハンガリー産豚肉輸入について答申—農水省

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 農水省は27日、食料・農業・農村政策審議会第48回家畜衛生部会を開催。ASFのゾーニング(地域主義)を適用したハンガリーからの生鮮豚肉の輸入再開について答申し、同国が行うASFの措置だけでなく、適切な上乗せのリスク管理措置を科すことで、ゾ...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

ニチレイ「純和鶏」、持続可能な特色JAS鶏肉認定第1号に

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 ニチレイフレッシュは23日、国産鶏種普及を目的に生産資源の循環などに持続性(サスティナビリティー)とアニマルウェルフェアを考慮した新たなJAS規格「持続可能性に配慮した鶏肉(=持続可能な特色JAS鶏肉)」の第1号として「純国産鶏種 純和鶏...
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